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<サクランボ>4年ぶり豊作 山形県の対策推進協予測(毎日新聞)

 サクランボ主産地の農協とJA全農山形、山形県で作る「さくらんぼ産地強化対策推進協議会」が20日開かれ、今年の露地ものサクランボは、5月上旬の好天で結実は良いとみられ、平年(1万3100トン)を上回る収穫量が期待できるとの見方を示した。過去3年不作が続いたが、今年は4年ぶりの豊作が期待できそうだ。

 また収穫のピークは平年の6月23日より数日遅れ、6月末ごろと予想。暑くなる時期にかかり、実が軟らかくなり品質低下につながるウルミ果や高温障害が懸念されるとして、早めのもぎ取りが重要だと報告された。

 県は28日に作柄調査をし、収穫予想を公表する。【浅妻博之】

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B型肝炎訴訟 弁護士や医師の卵 朗読劇で原告支援(毎日新聞)

 弁護士や医師を志す大学生らが、予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして国に損害賠償を求めている原告を支援している。感染が原因で子供を失った母親とも交流し、被害実態を広く知ってもらおうと自作の「朗読劇」も上演。札幌福岡両地裁の和解勧告に国が応じる方針を決め、具体的な補償に向けた協議が注目される中、原告らとともに問題の早期解決を訴えている。

 訴訟は東京、大阪など10地裁で争われている。司法試験を受験予定の東京大法学部4年、大塚智見さん(21)は昨年9月、ゼミで訴訟のことを初めて聞き、翌月には東京地裁の法廷や原告の集会に足を運んだ。活動を通して知り合ったのが、東京訴訟の原告、坂岡佳子(よしこ)さん(72)だった。

 坂岡さんの長男は、感染判明から約10年たった99年8月に吐血して入院。肝臓がんが進行しており25日後に亡くなった。32歳だった。坂岡さんは医師に母子感染を疑われてショックを受けたが検査の結果、自身は感染していなかった。長男が幼いころに受けた予防接種で注射器を使い回しした以外に原因がないと知ったのは、数年後のことだったという。

 「B型肝炎の問題を多くの人に知ってほしい」。大塚さんは坂岡さん親子の体験を朗読劇にしようと考え、1カ月かけて脚本をまとめた。今年3月には仲間と衆院議員会館で上演し、国による全面救済を訴えた。坂岡さん役を演じた弁護士志望の学習院大法学部4年、石井香吏(かおり)さん(21)は「演じていて、悔しさや悲しみがこみあげて涙が出てきた」という。

 参加している約20人の学生たちの思いもさまざまだ。東京大経済学部4年、安部峻平さん(22)は「活動が何かしらの役に立ったと感じている」と話す。医師を目指す東京大理科3類2年、水本潤希さん(19)は「国が動くために、まず自分たちに何ができるのかを考えながら活動していきたい」と言う。

 札幌地裁で14日にある口頭弁論以降、和解協議が始まるが、国内の感染者は推計最大140万人。財源問題などから協議は難航も予想される。「訴訟が長引き、亡くなったり病状が悪化した原告もいる。国はしっかりと補償をしてほしい」。支援する大学生も和解協議の行方を注視している。【和田武士】

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新住職祝い稚児行列 足立区谷中・法立寺(産経新聞)

 足立区谷中の法立寺で9日、住職が交代する式典「法燈(ほうとう)継承」が行われ、檀家(だんか)らが稚児行列で新住職誕生を祝った。

 法立寺は明応2(1493)年に開基の歴史ある寺。渡辺寶陽住職(77)の跡を受け、長男の彰良氏(45)が第41世住職として就任した。

 稚児行列には0〜9歳の約50人が参加。その後、本堂で行われた式典では、お稚児さん代表の4人が法燈継承へのお祝いを述べる「天童祭文(てんどうさいもん)」や、前住職が新住職に法具の払子を手渡す「法燈継承」が厳かに行われた。

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